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子供のアルファ&ベータ開封事件を振り返って、αとβの違い簡単にまとめ



高級品には金庫が必要と感じる・・・

すこし前に話題になっていた、コレクターにとったは恐ろしい、
子供がMTGのアルファとベータを開封してしまったお話


左がスターターで右がブースター
アルファは260万枚 ベータは 780万枚刷られたそうですよ

収録されたカードは『ベータ』と同じであるが、『アルファ』のカードは現在のものよりも四隅が丸みを帯びている(現在の形状が定まったのは『ベータ』からである)。このため、『アルファ』のカードを使ってゲームをする場合、現在のものと区別が付かないように不透明スリーブに入れなければならない。

発売当初は6ヵ月で100万枚売る予定であったのが、Mark Rosewater曰く実際は1週間で売切れてしまったとのこと。 更にその後ベータを追加生産したが、そちらは3日で売り切れてしまった。

MTGwikiより http://mtgwiki.com/wiki/アルファ

左 アルファと 右 ベータの違い 
アルファの方がカードの角が丸い

Flyingの改行が無く//で書かれている

基本地形のイラストが違う

 

こうして見比べてみるとかなり違ってびっくり
さて、話題の知恵袋の内容はこちら
Yahoo知恵袋質問

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14120757749

MTGのアルファのブースターとベータスターターの相場と入手法
息子が上記のものを開封して弁償することになったのですが、
ネットで調べても通販では売っていません。

東京近郊で売っているところとだいたいの相場を教えてください。
私も昔かじっていたことがあるので貴重なもので数十万するのは覚悟しています。





ベストアンサーに選ばれた回答

店頭に置いてあるのは見たことがないです、
というよりあったとしても手を出さない方が良いと思います
(beta以前は骨董と同じで偽物が大量に出回っています)

ebayに取引履歴が残っているかもしれないので
そこから相場を割り出して
等価の別のもので弁償といった形にしてもらうしか無いでしょうね

率直に言うと手に入りません





質問した人からのお礼

みなさん回答ありがとうございました。
どれもためになったため一番最初のかたにBAをつけさせてもらいます。

思った以上に高額な可能性もありますが、
お金で解決するよりできるかぎり誠意をみせるためにも現物を探したいと思います。

ありがとうございました。





おおう
なんとも恐ろしい事例
未開封パックでコレクションしてる人たちは、鳥肌もんだとおもいます。

さて、このアルファ、ベータのパックってそんなにするのっていう質問もついでに参照





Yahoo知恵袋質問

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12120886282

MTGのアルファのブースターとベータスターター

ってそんなにすごいものなんですか?

どんなものか教えて下さい。

それがどんなものかを全く知りませんので。。





ベストアンサーに選ばれた回答

トレーディングカードゲームと呼ばれる、
カードを集めて競技を行う世界最初のゲームがMTGです

元々はTTRPGの余興程度に考えられていた部分もあり、
最初のセット「α(アルファ)」は260万枚しか刷られませんでした。

しかし予想に反しMTGは好評を博し
わずか1週間で全ての在庫を売り切ってしまいました。

そしてMTGというのは、最初にも書いたようにカードを使って競技を行います
そのために「パックは開封しなければならない」わけです

当時はMTGに骨董的な価値など全くありませんでしたし
(新発売のゲームなわけですから)

競技人口も米国内に留まっていたわけで
「パックを開封しないで取っておく」という行為に「意味は無かった」わけです

つまり買ったら開ける、買ったら開けると繰り返していたわけですね

・そもそも印刷枚数が異常に少ない
・1週間で全ての在庫を売り切ったこと
・当時は買ったら即開封が当たり前だったこと
この3つから、この世界に未開封パックと言うのは
ほぼ存在しないものと考えて差し支えありません

以前、今よりもまだMTGの人気も人口も少なかった頃は
かろうじて残っていたαのパックは

世界中探せば10万から20万くらいで手に入ったのですが
それらは全て
・その中のレアカードが欲しい(1枚60万円以上のカードが稀に入っています)
・未開封パックがほしい
の両者によって買い占められました

今ではその中で「未開封パックが欲しい」と望んだ人の手に渡り、
それから開封される危機から逃れ続けたものだけが現存しているわけです

おそらくですが個人のコレクターしか所有していませんし、
そうした個人のコレクターも
「手放せば誇張抜きで二度と手に入らない」
ことが分かっているのでどれだけ金を積んでも手放さないでしょう

(コレクターの中にはそういう自身のコレクションに金が積まれる様子を見るのが好きな人も居ますし)

つまり言い値の世界で、
しかも持っている人は本当にどうにもならない状態にならない限り手放さないということです

コレクターが急死して価値が分からない家族が捨てるのを回収するとか、
莫大な借金を背負わせてカタに回収するとかそういう話になってきます

そもそも中のカードに価値を見出しているのではなく、
世界初のTCGの、その最初のパックの生き残りであることに価値を見出しているので
開封された瞬間に価値は無くなります

ベータも同様で、こちらはαの完売後に増刷されたものです
こちらもαほどではありませんがやはり印刷枚数の少なさ、
希少性から高額となっています





これから20年後、現在のパックはどうなっていることやら・・・
アルファベータにいたっては、とんでもないことになってそう!

え?もちろん20年後もMTGがあり続けると信じてるよ

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