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スタンダードのメタに合致している白系のケッシグデッキ


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またケッシグかい



今週末の8月17日は、ついに2012ワールド・マジック・カップが開催されますね。
いろいろフォーマットが混ざっており、かなりハイレベルな戦いになるでしょう。
後で今井さんのインタビュー記事があがるので、楽しみにしておいてください。

この前青系のケッシグを紹介しましたが、また新たなケッシグを紹介したいと思います。
タイトルにあるとおり、白を入れてナヤカラーにしたものです。

PTQ Return to Ravnica – Austin, TX 4 Aug 2012
Chris Lindner

メインボード(60)
土地(26)
4 森/Forest
1 山/Mountain
2 平地/Plains
2 ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run
4 墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus
1 根縛りの岩山/Rootbound Crag
4 陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove
1 銅線の地溝/Copperline Gorge
2 魂の洞窟/Cavern of Souls
4 剃刀境の茂み/Razorverge Thicket
1 断崖の避難所/Clifftop Retreat

クリーチャー(18)
4 真面目な身代わり/Solemn Simulacrum
1 極楽鳥/Birds of Paradise
4 原始のタイタン/Primeval Titan
1 酸のスライム/Acidic Slime
2 スラーグ牙/Thragtusk
4 ヴィリジアンの密使/Viridian Emissary
1 高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells
1 大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite

呪文(16)
4 不屈の自然/Rampant Growth
1 終末/Terminus
3 緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith
1 赤の太陽の頂点/Red Sun’s Zenith
3 審判の日/Day of Judgment
1 忘却の輪/Oblivion Ring
1 ギデオン・ジュラ/Gideon Jura
2 情け知らずのガラク/Garruk Relentless

サイドボード(15)
1 シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast
1 古えの遺恨/Ancient Grudge
3 天界の粛清/Celestial Purge
4 遥か見/Farseek
1 機を見た援軍/Timely Reinforcements
1 終末/Terminus
1 漸増爆弾/Ratchet Bomb
1 ミミックの大桶/Mimic Vat
1 忘却の輪/Oblivion Ring
1 解放された者、カーン/Karn Liberated

参照元
http://www.mtgpulse.com/event/9856#134902

赤緑タイプのものに白を混ぜて、ナヤカラーになりました。
Chris Lindnerさんはこのデッキを使って、PTQを見事に制されています。
青赤緑のものと同様に、赤緑系と比べて土地の種類が増えましたが、緑マナがあれば事故することはないですね。

白を混ぜた一番の理由は、《審判の日》と《終末》でしょう。

審判の日 終末
《鞭打ち炎》や《金屑の嵐》では倒せないクリーチャーまで倒せるようになりました。
鞭打ちや金屑では腐りやすい盤面もありましたが、《審判の日》などならコントロールにでも有効です。
同系とあたったときにも、タイタンを落とせるのは大きいですね。

他にも白を混ぜたことによるメリットがあります。

大修道士、エリシュ・ノーン
《大修道士、エリシュ・ノーン》はビートデッキなら出せばほぼ勝ちです。
このデッキならマナ加速から早く出すことができます。
除去耐性は薄いので、黒系のビートに関してはあまり信用しないほうがいいかもしれません。
自軍のクリーチャーも強化するので、出したターンにすぐ勝負を決めたいです。

忘却の輪
《忘却の輪》は言わずとしれた万能除去ですね。
このデッキはメインに1枚しか入ってないのは少し気になりますが、ここぞというときに引くと強いです。
プレインズウォーカーを問答無用で対処できます。
コントロールに対してサイドから1枚入れる形になるでしょう。

ギデオン・ジュラ
《ギデオン・ジュラ》はビートにもコントロールにも強いプレインズウォーカーですね。
《審判の日》などの全体除去との相性も抜群。
初期忠誠度が高く、+2能力のおかげで防御力も高いです。
《スラーグ牙》と同様、タイタンへのつなぎにいいですね。

サイドボードにも白のカードがありますが、一番重要なのはこのカードでしょう。

天界の粛清
大会の結果を見ると黒赤ビートの活躍が分かると思います。
このカードはそれらのデッキに効果的なので、白を使うなら是非サイドにおいておきたいです。
これと《終末》と合わせて、サイド後は有利になれるでしょう。

一時はケッシグデッキはメタの一角から少し外れていましたが、またトップメタに上り詰めるのでしょうか。
タイタンが落ちてしまう前に、最後の活躍を見せてほしいと思います。

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2 Comments »

  1. 匿名 より:

    >>青赤緑のものと同様に、土地の種類を増えましたが
    >>鞭打ちや金屑では腐りやすい盤面を多かったですが

    日本語、苦手なの?

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