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赤緑ではない新たなケッシグの台頭


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ケッシグもバリエーション増えてきた



ケッシグデッキといえば、赤緑が主流ですね。
今日に大阪で行われた、プロツアー予選でも赤緑ケッシグを多く見かけました。
ビートに対して強いので、ケッシグは有力な選択肢の一つですね。
しかしながら、赤緑系以外にもケッシグはメタの中にあり、今回のプロツアー予選でもちらほらいました。

今回は、その一部を紹介します。

青緑t赤ケッシグ

ehhh (4-0)
Standard Daily #4150995 on 08/08/2012

メインボード(60)
土地(26)
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《銅線の地溝/Copperline Gorge》
4 《森/Forest》
4 《微光地/Glimmerpost》
4 《内陸の湾港/Hinterland Harbor》
1 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
3 《島/Island》
1 《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run》
1 《山/Mountain》
3 《硫黄の滝/Sulfur Falls》

クリーチャー(16)
4 《霜のタイタン/Frost Titan》
2 《幻影の像/Phantasmal Image》
4 《原始のタイタン/Primeval Titan》
4 《真面目な身代わり/Solemn Simulacrum》
2 《スラーグ牙/Thragtusk》

呪文(18)
1 《冒涜の行動/Blasphemous Act》
3 《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned》
1 《遥か見/Farseek》
1 《解放された者、カーン/Karn Liberated》
4 《不屈の自然/Rampant Growth》
4 《太陽の宝球/Sphere of the Suns》
4 《時間の熟達/Temporal Mastery》

サイドボード(15)
2 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
2 《内にいる獣/Beast Within》
2 《冒涜の行動/Blasphemous Act》
1 《青の太陽の頂点/Blue Sun’s Zenith》
2 《解放された者、カーン/Karn Liberated》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《スラーグ牙/Thragtusk》
2 《鞭打ち炎/Whipflare》

こちらは青緑t赤ケッシグデッキです。
マナ加速してからフィニッシャーにつなげる動きは一緒ですが、細かい動きが違っています。

赤緑の場合と違い、特殊地形が増えているので、事故が少し増えやすくなりますね。
基本的には緑マナを出せれば大丈夫な構成になっているので、あまり気にしなくてもいいでしょう。

青を足したことにより、《幻影の像》と《霜のタイタン》という青のクリーチャーを採用しています。

幻影の像 霜のタイタン

最近のクリーチャー陣は優秀なので、《幻影の像》の価値も相対的にあがっていますね。
《幻影の像》と特に相性がいいのが《霜のタイタン》。
今まであまり目立った活躍はしていませんでしたが、相手の土地を縛れるのは強いです。
最近のデッキは土地を切り詰めているのもあるので、4ターン目に《霜のタイタン》を出せるとかなり有利になれます。
《饗宴と飢餓の剣》、《戦争と平和の剣》のプロテクションにひっかからないのも良好です。

青を追加したメリットに、《時間の熟達》の採用があります。

時間の熟達

序盤に奇跡で打って、手札に土地があれば擬似マナ加速+ドローとなってくれます。
奇跡で打てなかった場合は7マナとなってしまいますが、このデッキなら大丈夫です。
タイタンを出した後に、これを唱えることができたら、ゲームを掌握できるでしょう。

他にも新たなケッシグデッキがあります。

青赤緑ケッシグ

Chester Li
Pro Tour Return to Ravnica Qualifier Season
3rd Place – New Hampshire – Concord – 8/4

メインボード(60)
土地(25)
2 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4 《銅線の地溝/Copperline Gorge》
1 《僻地の灯台/Desolate Lighthouse》
5 《森/Forest》
4 《内陸の湾港/Hinterland Harbor》
1 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
5 《島/Island》
1 《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run》
2 《山/Mountain》

クリーチャー(15)
1 《極楽鳥/Birds of Paradise》
3 《霜のタイタン/Frost Titan》
3 《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》
2 《業火のタイタン/Inferno Titan》
1 《原始のタイタン/Primeval Titan》
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《スラーグ牙/Thragtusk》
1 《ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter》

呪文(20)
3 《遥か見/Farseek》
2 《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
3 《火柱/Pillar of Flame》
4 《思案/Ponder》
4 《不屈の自然/Rampant Growth》
4 《時間の熟達/Temporal Mastery》

サイドボード(15)
1 《酸のスライム/Acidic Slime》
3 《冒涜の行動/Blasphemous Act》
3 《焼却/Combust》
1 《古鱗のワーム/Elderscale Wurm》
1 《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells》
1 《シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast》
3 《否認/Negate》
2 《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage》

先ほどのとは違い、赤もメインカラーに添えた三色デッキです。

赤緑ケッシグから全体火力を抜いて、青の要素を追加した感じですね。
先ほど書いた《霜のタイタン》と《時間の熟達》も入っています。
前のデッキとは違うのは、《瞬唱の魔道士》と《思案》が採用されている点です。

思案 瞬唱の魔道士

《思案》は序盤の安定したドローを助けてくれます。
《時間の熟達》の奇跡を狙うのにもいいですね。
《瞬唱の魔道士》でフラッシュバックできそうな呪文はやや少ないものの、《思案》をフラッシュバックする動きが強いです。
ゾンビ相手なら、《火柱》をフラッシュバックするといいでしょう。

なんといっても、青、赤、緑のタイタン全てが入っているのは圧巻ですね。
このリストの場合だと、緑タイタンが一枚しか入ってませんが、《緑の太陽の頂点》があるので大丈夫です。

緑の太陽の頂点

スタンダードの緑系のデッキなら、大方採用されているこのカード。
マナ加速からアーティファクト破壊、フィニッシャーまで務めてくれます。
ライブラリーに戻るので、気軽に使えるのがうれしいですね。

サイドボードに1枚挿しされている《古鱗のワーム》 が素敵です。

古鱗のワーム

7マナという重さは、先ほども言いましたが、このデッキでは気になりませんね。
相手次第では、このカードも出すだけで投了に追い込むこともできます。

メタゲームに合わせて、デッキというものは変化するものです。
自分が今使っているデッキも、少し変えるだけで勝率が変わるかもしれません。
独自のアプローチを見つけていきましょう。

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