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モダン、レガシーで活躍しているスタンダードのカード


石鍛冶セット 下の環境も楽しいよ


最近は新セットのカード達がモダン、レガシーに大きく影響を与えています。
もうすぐミラディンの傷跡ブロックがスタン落ちしますがぞのまま持っておいて、
他の環境に挑戦していただきたいです。

ということで、現在スタンダードで使えるカードの中でモダンやレガシーで使われているカードを何枚かご紹介します。

まずはもうすぐ落ちるミラディンの傷跡ブロックのカードから。

ギタクシア派の調査

ギタクシア派の調査

ファイレクシア・マナのおかげで、気軽に使えるハンド確認兼軽量ドローカードです。
どんな色でも使えるため、コンボデッキに良く使われています。
モダンなら、青赤欠片の双子や青赤ストームに入っているケースが多いです。

四肢切断

四肢切断

実質1マナで唱えられる万能除去です。
タフネス5以下なので、中盤に出てくるクリーチャーもテンポよく除去できるのが優秀です。
ファイレクシア・マナなので、どんな色でも使えるのも魅力です。

色を問わず使える除去呪文です。
本来除去が使えない青単のデッキによく使われています。
4点ライフを支払ってでも除去したいクリーチャーが多いので結構便利です。

外科的摘出

外科的摘出

実質0マナで使える墓地対策カードです。
モダンやレガシーでも様々な墓地対策カードが使われますが、このカードは特定のカードをすべて追放できるのが強いです。
インスタントなので、隙を作らずに唱えることが出来ます。

モダンやレガシーで幅広く採用されていて、多くのデッキのサイドボードに入っています。

緑の太陽の頂点

緑の太陽の頂点

状況によって、様々なクリーチャーをサーチできるカードです。
緑のクリーチャーなので、多色のクリーチャーや《ドライアドの東屋》などもサーチできます。
Xをマナコストに含むので、柔軟なコストで唱えることが可能です。

モダンでは禁止されていますが、レガシーではマーベリックというデッキのキーカードとなっています。
またエルフなどでも有効活用されています。

殴打頭蓋

殴打頭蓋

生体武器なので、実質5マナ4/4・警戒・絆魂のクリーチャーとなれます。
装備コストが少し重たいですが、ビート系のデッキに対して有利になれるでしょう。
また、3マナで自身を回収できるので、単体除去にも割合強いです。
モダンではそれほど採用されていませんが、レガシーでは石鍛冶の神秘家とセットで使われることが多いです。
上手くいけば、インスタント・タイミングで3ターン目から出るので、かなり脅威となります。

大修道士、エリシュ・ノーン

大修道士、エリシュ・ノーン

相手のクリーチャーを-2/-2修正、自分のクリーチャーを+2/+2修正する伝説のクリーチャーです。
7マナと重いですが、出たときの制圧力は高いです。
小型クリーチャーを中心としたデッキなら、壊滅的な被害を与えることができるでしょう。
対処手段がないとほぼ負け確定となってしまいます。
モダンでは、リアニメイトするクリーチャーの選択肢の一つとなります。

続いて、まだまだスタンダードで使える、イニストラードブロックのカードを紹介します。

秘密を掘り下げる者

秘密を掘り下げる者

今のスタンダードのトップメタを先行しているカードですね。
モダンやレガシーでも豊富に使われ、多くのデッキが構築されています。
1マナ3/2飛行というスペックは、やはり様々な環境に対応なんでしょう。
青赤緑テンポに入っているのが最も主流で、他にも多くのバリエーションがあります。
モダンなら白青赤、レガシーなら「Canadian Threshold(通称カナスレ)」と呼ばれるデッキが有名です。

瞬唱の魔道士

瞬唱の魔道士

秘密を掘り下げる》と同じく、スタンダードのトップメタにあるカードです。
モダンやレガシーには軽くて優秀な呪文が多くあるので、相対的にこのカードの価値も上がります。
たとえば、流刑への道、稲妻、差し戻し、渦まく知識、思考囲いなどがあります。
パワー2なので、軽量のダメージ源としても使いやすいです。
多くの青いデッキに入っています。

聖トラフトの霊

聖トラフトの霊

3マナと軽いながら、6点のクロックを刻める優秀なカードです。
呪禁という除去耐性も持っているので、対処するのがなかなか難しいでしょう。
スタンダードでも採用されている場合が多いですね。
モダンでもレガシーでも青白系のテンポデッキによく採用されています。
打ち消しや軽量除去で、トラフトの攻撃を通しやすくすれば、すぐにゲームを決めることが可能です。

ヴェールのリリアナ

ヴェールのリリアナ

様々なアドバンテージをとれる軽量プレインズウォーカーです。
+1能力では相手のハンドを削ると同時に、自分の墓地を肥やします。
-2で、《聖トラフトの霊》などの除去耐性のあるクリーチャーを生け贄に捧げさせることも可能です。
モダンではジャンドと呼ばれる、黒赤緑のコントロールデッキでよく使われています。
血編み髪のエルフの続唱から出るこいつは強力です。
レガシーでは黒系のデッキに暗黒の儀式とセットで使われていることがあります。

スレイベンの守護者、サリア

スレイベンの守護者、サリア

お互いクリーチャー以外の呪文を唱えにくくするクリーチャーです。
レガシーやモダンでは、軽い呪文が多く、それに準じたデッキ構成しているので、このカードを出されるとつらいデッキも多いです。
テンポ系のデッキには刺さりますね。
2/1先制攻撃なので、戦闘にも強いです。
モダンでは、白系のデッキがテンポデッキ対策に、サイドボード入れていることが多いです。
レガシーでは、マーベリックというデッキにメインから投入しています。
下の環境はノンクリーチャーデッキも多いので、メインからでも十分刺さるでしょう。

今回紹介したのはほんの一部ですが、他にも多くのスタンダード現役カードが使われています。
モダンやレガシーでは幅広く使えるので、好きなカードをもっと自由に使うことができます。
スタンダードとは違った戦略が楽しめるので、是非とも挑戦していただきたいです。

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5 Comments »

  1. 匿名 より:

    ギクタシア…

  2. 匿名 より:

    一瞬モダンで緑頂点使えたっけと思ってしもうだ

  3. 匿名 より:

    糞鍛冶→スカルの糞セットは楽しくないです…

  4. 匿名 より:

    バターよりも赤青剣の方が使う・・・

  5. 匿名 より:

    グリセルブランドを無視したのが意外だったw

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