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基本セット2013ゲームデー M13新環境のデッキと触れ合ってきた


M13 ゲームデー

マノー君のゲームデー戦果発表



こんばんは、10分外にいるだけで、すぐに汗をかくマノー君です。

この前の土日は基本セット2013のゲームデーでしたね。
ミラディンの傷跡ブロックがもうすぐ落ちるということで、参加された方も多かったのではないでしょうか。
参加賞の《ムウォンヴーリーの獣記し》でもなかなか満足できると、僕は思いました。
2回目のゲームデーには青白デルバーが1人しかおらず、メタが混沌としているなと思いました。
今回はゲームデーで見かけたデッキについて、少し書きたいと思います。
実際にあったデッキではなく、似たようなデッキのサンプルリストを載せました。
まずはこちらから。

黒単交易所コントロール
Master_X (3-1)
Standard Daily #4150773 on 08/02/2012

土地(24)
1 埋没した廃墟/Buried Ruin
2 ファイレクシアの核/Phyrexia’s Core
21 沼/Swamp

クリーチャー(5)
3 真面目な身代わり/Solemn Simulacrum
2 ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine

呪文(31)
1 殴打頭蓋/Batterskull
1 黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith
2 魂の消耗/Consume Spirit
2 喉首狙い/Go for the Throat
1 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
3 胆液の水源/Ichor Wellspring
3 ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil
4 もぎとり/Mutilate
2 マイコシンスの水源/Mycosynth Wellspring
3 虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb
2 清純のタリスマン/Pristine Talisman
1 漸増爆弾/Ratchet Bomb
3 交易所/Trading Post
2 悲劇的な過ち/Tragic Slip
1 転倒の磁石/Tumble Magnet

サイドボード(15)
2 死の支配の呪い/Curse of Death’s Hold
1 破滅の刃/Doom Blade
3 強迫/Duress
1 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
1 解放された者、カーン/Karn Liberated
1 イシュ・サーの背骨/Spine of Ish Sah
2 倦怠の宝珠/Torpor Orb
1 転倒の磁石/Tumble Magnet
3 吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk

黒単コントロールです。

黒の除去とハンデス、アドバンテージを得られるアーティファクトを使ったデッキです。
M13で《もぎとり》と《交易所》が入ったことから組まれるようになりました。

もぎとり 交易所

序盤を除去で防ぎ、中盤は《交易所》でアドバンテージを稼いで、終盤で《ワームとぐろエンジン》を使いまわして勝ちます。

《交易所》の能力をフルに使うための構成がとられています。
《胆液の水源》と《マイコシンスの水源》は、《交易所》を使うことでハンドを3枚得られます。
また、《墓堀りの檻》など相手によっては全く意味がなさないカードも、《交易所》によって腐ることがなくなります。

胆液の水源  マイコシンスの水源

《交易所》で任意にクリーチャーを生け贄にささげられるので、《忘却の輪》などの追放除去も怖くありません。
墓地にいっても、《交易所》で回収することができるので、自己解決できます。
《ヴェールのリリアナ》での相性もいいですね。

このデッキには入っていませんが、《ファイレクシアの変形者》をいれていいと思います。

ファイレクシアの変形者

単純に2枚目の《交易所》として機能しますし、《交易所》で回収することも可能です。
《ワームとぐろエンジン》や《殴打頭蓋》をコピーして、フィニッシャーになります。

サイドボードからいれる《イシュ・サーの背骨》もいい動きをするでしょう。
《交易所》で回してあげれば、相手のパーマネントを一掃することも可能です。

緑単ビート
HopeFails (4-0)
Standard Daily #4150770 on 08/02/2012

土地(24)
24 森/Forest

クリーチャー(25)
4 極楽鳥/Birds of Paradise
4 ダングローブの長老/Dungrove Elder
4 ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
3 捕食者のウーズ/Predator Ooze
4 絡み根の霊/Strangleroot Geist
1 スラーグ牙/Thragtusk
3 ウルヴェンワルドの足跡追い/Ulvenwald Tracker
1 ヴィリジアンの堕落者/Viridian Corrupter
1 ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart

呪文(11)
4 緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith
4 怨恨/Rancor
3 狩られる者の逆襲/Revenge of the Hunted

サイドボード(15)
2 攻撃的な行動/Act of Aggression
2 内にいる獣/Beast Within
2 押し潰す蔦/Crushing Vines
2 四肢切断/Dismember
1 シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast
1 スラーグ牙/Thragtusk
2 最後のトロール、スラーン/Thrun, the Last Troll
2 獰猛さの勝利/Triumph of Ferocity
1 ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart

《ダンクローブの長老》を使った緑単ビートです。

基本セット2013において、《怨恨》と《スラーグ牙》を得た事から組まれるようになりました。

  怨恨

《怨恨》は単純にカードパワーが高いというのもありますが、《ダングローブの長老》との相性が強いです。
長老の「でかいけど、チャンプブロックで済む」という弱点を補ってくれます。
《怨恨》には「エンチャントすることに対応して、対象のクリーチャーを除去され、対象不一致になる」という弱点があります。
でも長老なら呪禁を持っているので、そんなこともありません。
とてもかみ合っている2枚ですね。

《スラーグ牙》はライフゲインでビート同士の戦いを有利にするだけでなく、場を離れたときにトークンを出します。
アドバンテージの塊ですね。
デッキによってはあまり効かないので、枚数を控えめにして、《緑の太陽の頂点》でサーチする構成になっています。

《ヴィリジアンの堕落者》をメインに入れるのは、僕もありだと思います。
《怨恨》をつけるだけで毒殺できるというシーンも経験しました。

他にも《捕食者のウーズ》と《狩られる者の逆襲》のコンボや、《ウルヴェンワルドの足跡追い》で除去するといった動きもできます。

緑白ビート
A Standard Magic deck, by Maxwell Brown
7th place at a StarCityGames.com Standard Open tournament in Buffalo,
New York, United States on 2012-07-29


土地(23)
3 魂の洞窟/Cavern of Souls
3 ガヴォニーの居住区/Gavony Township
4 剃刀境の茂み/Razorverge Thicket
4 陽花弁の木立ち/Sunpetal Grove
6 森/Forest
3 平地/Plains

クリーチャー(28)
4 アヴァシンの巡礼者/Avacyn’s Pilgrim
4 極楽鳥/Birds of Paradise
4 刃の接合者/Blade Splicer
4 刃砦の英雄/Hero of Bladehold
3 修復の天使/Restoration Angel
2 銀刃の聖騎士/Silverblade Paladin
3 絡み根の霊/Strangleroot Geist
4 スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben

呪文(9)
4 怨恨/Rancor
2 四肢切断/Dismember
3 群れの統率者アジャニ/Ajani, Caller of the Pride

サイドボード(15)
2 饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famine
2 ミラディンの十字軍/Mirran Crusader
2 スラーグ牙/Thragtusk
2 天界の粛清/Celestial Purge
3 押し潰す蔦/Crushing Vines
2 はらわた撃ち/Gut Shot
2 反逆の行動/Act of Treason

参照元[http://sales.starcitygames.com//deckdatabase/displaydeck.php?DeckID=48196]

このデッキの特徴はなんといっても《群れの統率者アジャニ》です。
基本セット2013で一番高いプレインズウォーカーですね。

群れの統率者アジャニ

僕が体験した試合は、マナ・クリーチャーからアジャニを出されるという試合でした。
《極楽鳥》がどんどん大きくなって、最終的に《怨恨》をつけられて負けました。
少し悠長ではありますが、1マナクリーチャーが2桁ダメージを叩き出すのは強かったです。
飛行と二段攻撃をつけるという一時強化という使い方もいいです。
他にも《スレイベンの守護者、サリア》や《刃の接合者》など先制攻撃持ちを強化し、アジャニを守るのも強いですね。

5マナ域が全くないのが少し懸念されますが、アジャニや《怨恨》のおかげで十分に5マナ域、6マナ域と戦えるはずです。


もうすぐ、大阪でプロツアー「ラヴニカへの回帰」の予選があります。

数々のデッキが入り乱れていますが、自分の好きなデッキを使って楽しみたいです。
トップメタを使うにしても、自分なりのアプローチを見つけたいと思っています。


ちなみに、俺様の戦果はドロップだ!2日ともな!!がははははは!

ニコ生で俺様の目撃情報があったらしいな!やめてよ恥ずかしい(*ノノ)

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