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GP横浜2012で森勝洋さんと戦ったよ!~GP横浜マノー君編~



森勝洋さんありがとうございました!



こんばんは、GPに初めて行ったマノー君です。

先週末の金、土、日曜日はGP横浜2012のイベントで大盛り上がりでしたね。
GP横浜本選の優勝者は白黒トークンだったそうで、モダンのメタの混沌さを示すような結果となりました。

GP横浜2012優勝者デッキリスト

土地(24)
6 《平地/Plains》
1 《沼/Swamp》
4 《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》
2 《悪臭の荒野/Fetid Heath》
2 《神無き祭殿/Godless Shrine》
4 《風立ての高地/Windbrisk Heights》
4 《湿地の干潟/Marsh Flats》
1 《変わり谷/Mutavault》

クリーチャー(10)
4 《潮の虚ろの漕ぎ手/Tidehollow Sculler》
2 《オーリオックのチャンピオン/Auriok Champion》
2 《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》
2 《雲山羊のレインジャー/Cloudgoat Ranger》

呪文(26)
4 《流刑への道/Path to Exile》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
4 《急報/Raise the Alarm》
2 《清浄の名誉/Honor of the Pure》
2 《無形の美徳/Intangible Virtue》
3 《盲信的迫害/Zealous Persecution》
4 《未練ある魂/Lingering Souls》
4 《幽体の行列/Spectral Procession》

サイドボード(15)
2 《戦争の報い、禍汰奇/Kataki, War’s Wage》
2 《オーリオックのチャンピオン/Auriok Champion》
2 《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
2 《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》
1 《盲信的迫害/Zealous Persecution》
2 《石のような静寂/Stony Silence》
2 《四肢切断/Dismember》
1 《機を見た援軍/Timely Reinforcements》
1 《金輪際/Nevermore》

TOP8詳細等はこちらの公式大会イベントカバレージを!
http://coverage.mtg-jp.com/gpyok12/




会場で晴れる屋の方を見られた方はお気づきになったと思いますが、ガンスリンガーのイベントをやっていましたね。
店主の斉藤友晴さんや森勝洋さん、高橋優太さんなどの有名プロプレイヤーとスタンダードやモダンなどで戦えるというイベントです。

MTGWikiより参照
ガンスリンガー(Gunslinger)とは、英語で「早撃ちの名手」のこと。 マジックにおいてガンスリンガーとは、有名な実力者や開発スタッフなどが事前にいくつかデッキを用意しておき、一般の対戦者を、それら様々なデッキで迎え撃つイベントのことを言う。 一般のプレイヤーは一戦、あるいは適度なゲーム数で次のプレイヤーに交代するが、スリンガー側はぶっ通しでデュエルし続けるために、なによりも根気を必要とする厳しいイベントである。 普通は規模の大きい大会などに併せて催されるが、ガンスリンガーを主とした大会も存在する。
http://mtgwiki.com/wiki/ガンスリンガー

そのイベントに参加するためには、晴れる屋さんで5000円以上の買い物をして、ガンスリンガーの挑戦券をもらわなければならないのです。
ところがなんと、中の人が晴れる屋さんのくじで見事A賞を手に入れ、ガンスリンガーの挑戦券を2枚もらうことができました。
そして、その内の1枚を中の人が僕に下さって、ガンスリンガーの挑戦券を手に入れる形に。

僕がガンスリンガーに挑戦するとき、斉藤友晴さんか森勝洋さんのお二方が待機されており、
グランプリ神戸12での予選ラウンド15連勝という記録のことを思い出し、森さんに挑戦。

フォーマットは、僕自身のデッキが弱いと思ったので、デッキの強さがあまり変わらないジェイスVSチャンドラを選択しました。

ダイスを振って、森さんがジェイスデッキを選び、僕がチャンドラデッキを選んで先攻をもらうことに。


両方のデッキリストを載せておきます。

チャンドラデッキ

土地(25)
24 山/Mountain
1 ケルドの巨石/Keldon Megaliths

クリーチャー(20)
2 炎族の喧嘩屋/Flamekin Brawler
1 投火師/Fireslinger
2 魂光りの炎族/Soulbright Flamekin
1 火の突撃者/Pyre Charger
2 炎歩スリス/Slith Firewalker
1 炎波の発動者/Flamewave Invoker
2 内炎の見習い/Inner-Flame Acolyte
1 火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu
2 焼炉の仔/Furnace Whelp
1 ラクドスの地獄ドラゴン/Rakdos Pit Dragon
1 鋳塊かじり/Ingot Chewer
1 黒焦げ牙のクーガー/Chartooth Cougar
1 敵愾/Hostility
2 オキシダのゴーレム/Oxidda Golem

呪文(15)
2 炎の稲妻/Firebolt
2 火葬/Incinerate
1 マグマの噴流/Magma Jet
1 炎の投げ槍/Flame Javelin
1 火炎放射/Cone of Flame
2 火炎破/Fireblast
2 火の玉/Fireball
1 悪魔火/Demonfire
2 炎の印章/Seal of Fire
1 チャンドラ・ナラー/Chandra Nalaar


ジェイスデッキ

土地(24)
23 島/Island
1 地形形成装置/Terrain Generator

クリーチャー(24)
1 霜の殉教者/Martyr of Frost
2 水深の予見者/Fathom Seer
1 虚空魔道士の弟子/Voidmage Apprentice
2 詐欺の壁/Wall of Deceit
1 意志を曲げる者/Willbender
2 大クラゲ/Man-o’-War
1 知恵の蛇/Ophidian
1 巣立つ大口獣/Fledgling Mawcor
1 竜巻のジン/Waterspout Djinn
2 熟考漂い/Mulldrifter
1 大気の精霊/Air Elemental
1 裂け目翼の雲間を泳ぐもの/Riftwing Cloudskate
1 霊気撃ち/AEthersnipe
1 塩水の精霊/Brine Elemental
1 水銀のドラゴン/Quicksilver Dragon
1 狡知/Guile
1 遍歴のカゲロウ獣/Errant Ephemeron
1 ボトルのノーム/Bottle Gnomes
2 尖塔のゴーレム/Spire Golem

呪文(12)
1 祖先の幻視/Ancestral Vision
2 卑下/Condescend
2 対抗呪文/Counterspell
1 目くらまし/Daze
1 嘘か真か/Fact or Fiction
1 噴出/Gush
2 排撃/Repulse
1 精神石/Mind Stone
1 ジェイス・ベレレン/Jace Beleren

さぁこのデッキでどんな動きになるのでしょう。

ここから対戦レポ。

両者ともにマリガンはせず、僕の初手は《山》《山》《山》《マグマの噴流》《魂光りの炎族》《火炎破》《火炎放射》というハンドをキープしました。

マグマの噴流 魂光りの炎族
火炎破 火炎放射 お互い土地を置いてエンドし、返しの僕のターンで《魂光りの炎族》をプレイ。

対する森さんは《遍歴のカゲロウ獣》を待機させました。
4/4飛行は正直まずい。

遍歴のカゲロウ獣
続く僕のターン、引いてきた《オキシダのゴーレム》をプレイ。

オキシダのゴーレム しかし、森さんの《目くらまし》で打ち消されてしまうことに。
《目くらまし》を全くケアしてなかったです。

目くらまし その返しの森さんのターン、少し考えた末に《精神石》を置いてエンドしました。

精神石 その《精神石》を《鋳塊かじり》を想起で唱えて破壊し、エンドしました。

鋳塊かじり この時、既に土地が詰まり気味でした。
森さんは土地を置いてエンドしました。
そのエンド時に、僕は《マグマの噴流》を唱え、占術で土地を探しにいきました。

占術でやっと引いた土地を置いて、エンドしました。
森さんは《ジェイス・ベレレン》を置いて、2マナを構える形でエンドしました。

ジェイス・ベレレン そろそろカゲロウの待機が終わるので焦るが、土地を引けない。
そこで僕は《炎族の喧嘩屋》をプレイ。

炎族の喧嘩屋 返しのターンに、待機がとけたカゲロウにパンチをくらいました。

ここでトップで《炎の投げ槍》でカゲロウを除去しますが、ジェイスでアドを取られているのでなかなか厳しかったです。

炎の投げ槍 返しのターンで、森さんが《尖塔のゴーレム》を唱えてエンドしました。

尖塔のゴーレム ダメージを取ろうと《火の突撃者》をプレイしますが、《排撃》を受けてアドを取られました。

排撃 そして森さんは《熟考漂い》を唱えて、更にアドバンテージを得ました。

熟考漂い 土地が4枚で止まる中、《チャンドラ・ナラー》を引いても何も嬉しくなくそのままエンドし、

チャンドラ・ナラー 森さんは《竜巻のジン》をプレイ。

竜巻のジン ようやく土地を引いて、《火の玉》でジンを除去しようとするが、またも《排撃》されてアドを失う形になってしまいました。

ジンなどに徐々にダメージを削られて、こちらの行動は制限され、後半は完全に森さんに主導権に握られた形になりました。
序盤にダメージを削っていたのと《火炎破》が手札にあったので、ワンチャンあると思いましたが、《ボトルのノーム》を出されて敗北が確定しました。

ボトルのノーム 結果は負けでしたが、プロプレイヤーと戦えたことは自分の中で大きな経験になりました。
こういうサブイベントを含めて、GPはとても楽しめる場となっていますので、まだ行ったことがないという方は是非行ってみて欲しいです。

主催 晴れる屋さん
晴れる屋
http://www.hareruyamtg.com/

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