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今井流赤単使用感&グリクシスコントロール


今井氏サムネイル
今井さんが送るM:tGコラム
今回もAVR後スタンから


どうも、中々勝ちきれない今井さんです。
今回もAVR後のスタンダード環境について僕の新しいデッキの紹介を中心に書いてみます。


まずは前回の記事にいただいたコメントを見てみましょう。

2012年5月6日 00:26

最初は誰?って感じだったけど、こういう公式にあるようなコーナーもいいですね!

匿名 より: 2012年5月6日 12:02

僕は今でも誰?って感じです^^

匿名 より: 2012年5月6日 15:24

誰でもいいけど記事は面白かったよ

匿名 より: 2012年5月7日 00:14

面白かったです
次の記事も楽しみにしてます

まだまだ無名プレイヤーですが,それなりの戦績を出せるよう頑張ります。
コラムを評価いただきありがとうございます。好き放題書いてみますんで、皆様のツッコミをお待ちしております。
前回の記事も多数のコメントを頂きました。皆様ありがとうございます。

では本編に入りましょう

デッキ紹介

今回は2つのデッキを試してみたので、両方紹介させてもらいます。

まずはちょっと作ってみた赤単バーンです。

赤単バーン

枚数  カード名 (メインデッキ)60枚

3 苛立たしい小悪魔/Vexing Devil
4 流城の貴族/Stromkirk Noble
4 チャンドラのフェニックス/Chandra’s Phoenix

2 感電破/Galvanic Blast
4 火葬/Incinerate
2 電位の負荷/Volt Charge
4 轟く怒り/Thunderous Wrath

1 小悪魔の遊び/Devil’s Play
4 火柱/Pillar of Flame
2 忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned

4 燃え上がる憤怒の祭殿/Shrine of Burning Rage

3 槌のコス/Koth of the Hammer

23 山/Mountain
60
枚数  カード名(サイドボード)

2 躁の蛮人/Manic Vandal

2 圧壊/Crush
2 焼却/Combust

1 電弧の痕跡/Arc Trail
1 金屑の嵐/Slagstorm
1 鞭打ち炎/Whipflare

2 魔力のとげ/Manabarbs

3 墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
1 虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb
15


愚直に相手のライフを攻める赤単です。
このデッキは序盤に《流城の貴族》と《苛立たしい小悪魔》でライフを攻めていき、
大量に詰め込んだ火力呪文と《燃え上がる憤怒の祭殿》や《槌のコス》でとどめを刺すという構成となっております。
序盤の動きを対処されたとしても、《チャンドラのフェニックス》や《槌のコス》辺りで長引いても何とかなったりします。
ただ《殴打頭蓋》や《ワームとぐろエンジン》のような絆魂持ちや《機を見た援軍》のようなライフ回復にすごく弱いです。


このデッキの注目カード

《苛立たしい小悪魔/Vexing Devil》
苛立たしい小悪魔
このカードは思ったより強かったです。ほとんどの相手が4点ダメージを受けてくれます。
後半に来ると弱いですが序盤の4点はという打点は非常に魅力的ですね。4枚入れてもよさそうです。

《轟く怒り》
轟く怒り
奇跡で打てたら1マナ5点火力です。初手に来てしまっても最後の一押しで役にたったりします。

《忌むべき者のかがり火》
忌むべき者のかがり火
これも奇跡カードです。必要な時に打てたらすごく強いです。
相手のブロッククリーチャーを薙ぎ払い《流城の貴族》で攻撃できたときは大体勝ってますね。

《魔力のとげ》
魔力のとげ
対ケッシグ最終兵器です。
序盤にライフを削って設置するだけで大体勝てます。重いコントロールデッキにも効果大です。


このデッキのたぶん得意な相手

青系コントロール
序盤の《流城の貴族》で攻めていき、タイミングを見て《槌のコス》を出すことで有利に戦えます。
《チャンドラのフェニックス》《燃え上がる憤怒の祭殿》があれば少し長引いても何とかできそうです。
ただ《忘却の輪》《機を見た援軍》辺りの白い対策カードは厳しいです。

赤緑ケッシグ
《高原の狩りの達人》が少し厳しいですが、相性はそんなに悪くない感じです。
サイド後の《魔力のとげ》を活用すれば意外と簡単に勝てます。
でも、《殴打頭蓋》は勘弁してください。

使ってみた感想など

運に左右される要素が多いですが、中々の実力を秘めている印象です。
ただ、最近はクリーチャーを使うほうがダメージ効率がはるかに高いため、
クリーチャー主体のデッキには押し負けることが多いですね。
あと、呪禁持ちが対処しづらいのもつらいところですね。
現状《聖トラフトの霊》が多く使われているため、大きい大会を勝ち抜くには厳しそうです。
ケッシグや青系コントロールのような遅めのデッキが増えるようならチャンスがありそうですね。

次はお気に入りのグリクシスコントロールです。

グリクシスコントロール
枚数  カード名 (メインデッキ)60枚

3 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage
2 オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren

3 禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy
3 マナ漏出/Mana Leak
1 否認/Negate
1 破滅の刃/Doom Blade
1 喉首狙い/Go for the Throat
1 飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hunger

3 捨て身の狂乱/Desperate Ravings
2 ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe
1 神秘の回復/Mystic Retrieval(DKA)
1 ソリンの復讐/Sorin’s Vengeance
1 黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith
1 赤の太陽の頂点/Red Sun’s Zenith
1 小悪魔の遊び/Devil’s Play
1 金屑の嵐/Slagstorm
1 鞭打ち炎/Whipflare

2 死の支配の呪い/Curse of Death’s Hold

1 月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage
2 ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil
1 ソリン・マルコフ/Sorin Markov
2 炬火のチャンドラ/Chandra, the Firebrand

2 島/Island
1 沼/Swamp
1 山/Mountain
4 闇滑りの岸/Darkslick Shores
3 黒割れの崖/Blackcleave Cliffs
3 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
3 竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit
3 硫黄の滝/Sulfur Falls
2 ゆらめく岩屋/Shimmering Grotto
1 ネファリアの溺墓/Nephalia Drownyard
2 僻地の灯台/Desolate Lighthouse
2 ステンシアの血の間/Stensia Bloodhall
62 メインボード合計
枚数  カード名(サイドボード)

2 幻影の像/Phantasmal Image
1 士気溢れる徴集兵/Zealous Conscripts

1 瞬間凍結/Flashfreeze
1 否認/Negate
1 雲散霧消/Dissipate
2 古えの遺恨/Ancient Grudge

2 記憶殺し/Memoricide
2 蔑み/Despise
1 金屑の嵐/Slagstorm
1 鞭打ち炎/Whipflare

1 死の支配の呪い/Curse of Death’s Hold
15


前環境から愛用しているグリクシスコントロールです。
動きは第一回に紹介したものとほとんど変わりないです。対ケッシグを意識した構成となってます。
相手の攻め手を潰してプレインズウォーカーを展開しながら《ソリンの復讐》を狙うデッキです。
相変わらずメインボードが62枚ですね。ドローが豊富なため、僕はあまり気にならないです。
アヴァシンの帰還の新カードが2種類しか使えてなくて少し残念です。

このデッキの注目カード

《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage》
月の賢者タミヨウ
AVR新プレインズウォーカーです。
初期忠誠値4と+1能力のアンタップ制限のおかげでかなりの固さです。
結構落とされにくいのでデッキに1枚あれば十分な印象です。
奥義を使えば《ソリンの復讐》打ち放題になります。
僕が勝ちたい緑赤ケッシグにも効果的です。
《原始のタイタン》はもちろん、《ケッシグの狼の地》《墨蛾の生息地》まで対処できるこの能力はかなり効きます。

《僻地の灯台/Desolate Lighthouse》
僻地の灯台
すごく便利な土地です。効果は地味ですがこれのおかげで後半の要らないカードが欲しいカードに変わります。
今回の新カードで一番の収穫だと思っています。
ただこのカードも含めて能力付で色の出ない土地が5枚と《ゆらめく岩屋》が2枚と序盤の色マナ供給に問題が起きやすくなってきています。
そのあたりのバランスはまだまだ研究の余地がありますね。

《死の支配の呪い/Curse of Death’s Hold》
死の支配の呪い
対デルバーデッキのキラーカードです。ほとんどのクリーチャーが墓地にとなります。
デルバー相手にはこのカードを貼ることを目標に動くと勝ちやすいですね。
ケッシグの《墨蛾の生息地》も完封できるのがまた魅力的です。
黒入りのコントロールのお供にどうぞ。

このデッキのたぶん得意な相手

白青《秘密を掘り下げる者》デッキ
相手のクリーチャーを細かく除去して、《死の支配の呪い》を貼ることを目指しましょう。
うまくいけば完封できます。 サイド後の《天界の粛清》には要注意です。
このデッキの主力が全部対象になります。複数枚用意するか、打ち消すかする必要があります。
あと《戦争と平和の剣》が少し厳しいですね。それでも結構勝てる自信がありますよ。

赤緑ケッシグ
あまり対戦することが無かったためちょっと自信ないです。
除去と打ち消しの嵐で何とかなると思っています。
それでも《魂の洞窟》が入ったため厳しいかもしれません。
一度だけ対戦しましたが《解放された者、カーン》とタイタンの群れになすすべなく負けてしまいました。
色事故のため、序盤にマナ加速を消すことができなかったことが大きいですね。
《解放された者、カーン》を入れられるとカウンター呪文を残さざるを得ない点もあり、もしかしたら相性はあまり良くないかもしれません。

5色リアニメイト
《オリヴィア・ヴォルダーレン》一枚で勝てたりします。
相手のマナクリーチャーを焼けば4/4になるため相手は対処不能です。
二つの能力で完封しましょう。
《月の賢者タミヨウ》も効果的でした。


使ってみた感想など
クリーチャー主体のデッキには強いと思っています。
でも各種装備品や不死、呪禁持ちがいるため勝ちきれない印象です。
不死対策を増やすかどうかで悩んでいます。
《鷺群れのシガルダ》を採用しているデッキに2回当たりました。
かなり厳しいです。特に装備品が付くととんでもない生き物になります。
コントロール同士の対戦は《ステンシアの血の間》で削りつつ《ソリンの復讐》を狙うことで結構戦えます。
プレインズウォーカーを多めに入れているところも効果的ですね。
流行りのデッキが定まってないためコントロールはまだまだ厳しいですね。

今回の注目デッキ
5月12日の大会で当たった青白緑の《ウルフィーの報復者》入りのデッキが結構強そうに見えます。
ターン終了前に出る3/3再生持ちが打ち消し呪文のサポートを受けながら、剣を持って殴ってきます。
《鷺群れのシガルダ》も採用されており、いつものデッキでは手も足も出なかったです。

最後に
今週は赤緑ケッシグが思ったよりいなくて対策が空振りになった感じです。
今週は緑系ビートダウン、青白デルバー、トークンデッキ、エスパーコントロール、青黒ゾンビなどいろんなデッキがありました。
今回注目のバントクロックパーミッションは来週にでも試してみようと思います。
ではまた来週お会いしましょう。

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3 Comments »

  1. 匿名 より:

    赤単の方は奇跡のウェイト重過ぎないかな?
    コスがいれば意外と回せたりするんだろうか・・・

  2. 匿名 より:

    青白緑気になる・・・
    使用感とか色々参考になります。

  3. 匿名 より:

    赤単はミラクル初手率が高そうですねえ、何枚か信仰無き物あさり入れても良いのかも?
    自分も赤単好きなので参考になりました。

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