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今井氏コラム第1回 DKA後~AVR直前までの今井流


今井さんクオリティ第一回
不定期といいつつたぶん毎週!苦情は今井さんまで!



DKA後のスタンダード環境について


どうも、AVR発売直前のスタンダード環境について個人的な考察記事を書いてみます。
まぁ~あまりあてにならない戯言なんで適当に見てください。
流行りのデッキをメタッた自己流グリクシスコントロールのデッキ構築から現スタンダードを考察してみます。


・なぜグリクシスコンなのか

今流行りの青白秘密を掘り下げる者デッキ対策が積みやすいのと、
あとは単純に青系コントロールが大好きなだけです。
ISD発売後からいろいろ試した結果グリクシスコントロールが一番しっくりきた感じです。
最近あまり見ないけどISD後にパトリック・チャピンも使ってましたね。

アラーラブロックから多色コントロール大好きで多色コントロールがメインになってきてます。
ワールドウェイクの精神を刻む者、ジェイスも大好きです。

あと派手なスペルが大好きでソリンの復讐を中心の勝ち筋にできるのがこのデッキを使う理由ですね。
エスパーカラーだとソリン砲を主軸にできないです。


・このデッキの基本戦術

序盤を除去とカウンターで凌いでフラッシュバックでアド取っていきつつ
炬火のチャンドラ+ソリンの復讐かソリン・マルコフ+ソリンの復讐を狙うデッキです


・DKA後のメタゲームについて

一番当たる機会が多いと想定しているのはやっぱり青白秘密を掘り下げる者デッキ。
序盤に軽くて打点の高いクリーチャーを展開してカウンター、バウンス、装備品、
ムーアランドの憑依地などでバックアップするという隙の少ないデッキ。
スタンダードのほとんどのデッキと戦える弱点の少ないデッキ。

次に多いと考えているのが緑赤ケッシグの狼の地デッキ
ともかく原始のタイタンと高原の狩りの達人ともかく強い。
最近は使う人が減ってきている気がしますがまだまだ人気ですね。

この2デッキにまず勝てるデッキが現スタンダード理想のデッキの1つだと考えてデッキを考えました。

これら以外にも現環境では多数のデッキが存在していますね。
大体よく見るデッキ
アグロ
白黒系トークン
白タッチ青ウィニー
黒系ゾンビデッキ
緑単ビート
緑赤ビート
緑白ビート
赤単スライ
赤単バーン
白単鍛えられた

コンボ
心なき召喚コンボ
5色リアニメイト
出産の殻デッキ(アグロかもしれないけどとりあえずコンボに分類)
青系コントロール

不死クリーチャーや呪禁、プロテクション持ち、装備品が強いためアグロデッキが多いですね
最近は緑系のデッキが増えてきている気がします。絡み根の霊がすごく強いです。

MOだと出産の殻に結構よく当たる印象。
ちなみに4月21日のMOのDEでは青黒テゼレット
青白秘密を掘り下げる者・白青黒コントロール・ナヤ(白赤緑)出産の殻にあたりました。



さて、このデッキは青白《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets 》デッキと
緑赤《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run 》デッキに勝つことを意識してつくっています。


62メインボード合計

クリーチャー6

4 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage
2 オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren

インスタント&ソーサリー 22

3 禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy
4 マナ漏出/Mana Leak
1 破滅の刃/Doom Blade
1 四肢切断/Dismember
1 悲劇的な過ち/Tragic Slip
3 捨て身の狂乱/Desperate Ravings
2 ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe
1 神秘の回復/Mystic Retrieval
1 ソリンの復讐/Sorin’s Vengeance
1 黒の太陽の頂点/Black Sun’s Zenith
1 赤の太陽の頂点/Red Sun’s Zenith
1 小悪魔の遊び/Devil’s Play
1 金屑の嵐/Slagstorm
1 鞭打ち炎/Whipflare

プレインズウォーカー5

2 ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil
1 ソリン・マルコフ/Sorin Markov
2 炬火のチャンドラ/Chandra, the Firebrand

エンチャント2

2 死の支配の呪い/Curse of Death’s Hold

アーティファクト1

1 漸増爆弾/Ratchet Bomb

土地26

2 島/Island
1 沼/Swamp
1 山/Mountain
4 闇滑りの岸/Darkslick Shores
3 黒割れの崖/Blackcleave Cliffs
3 水没した地下墓地/Drowned Catacomb
2 竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit
4 硫黄の滝/Sulfur Falls
2 ゆらめく岩屋/Shimmering Grotto
2 ネファリアの溺墓/Nephalia Drownyard
2 ステンシアの血の間/Stensia Bloodhall

15 サイドボード合計

2 雲散霧消/Dissipate
1 否認/Negate
1 瞬間凍結/Flashfreeze
1 外科的摘出/Surgical Extraction
1 飢えへの貢ぎ物/Tribute to Hunger
2 古えの遺恨/Ancient Grudge
2 渋面の溶岩使い
2 蔑み/Despise
1 金屑の嵐/Slagstorm
1 鞭打ち炎/Whipflare
1 虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb

60枚デッキではなく62枚としている理由は
ギタクシア派の調査はライフを支払えばマナが必要ないうえドローで補えるため
実質60枚デッキと同じ動きができると考えてこうしています。
相手の手札を見てプランを立てやすかったり、リリアナの+1効果の選択しに便利だったり、
瞬唱の魔導師でFBつけてドローも悪くい!
でも、最近はライフロストがちょっと痛いので4枚いれたいけど2枚になってるのでした。



対青白秘密を掘り下げる者

このデッキに対しては序盤のクロックを細かく除去することでかなり楽に戦えます。
序盤の秘密を掘り下げる者と聖トラフトの霊を破滅の刃や鞭打ち炎などの除去で細かく対処します。
相手の聖トラフトの霊の返しにヴェールのリリアナを出すことができたらかなり有利な状況に持ち込めます。
相手のマナが自由になる前に対処したいので秘密を掘り下げる者1体に対してでも鞭打ち炎を打つことも選択肢に入ります。
そうすることでこちらの得意な長期戦に持ち込むことができます。

それでも相手はムーアランドの憑依地と装備品で継続的に攻めてきます。
この攻勢を炬火のチャンドラや死の支配の呪いなどで対処できればステンシアの血の間だけでも勝てる状態になります。

このマッチアップは死の支配の呪いをいかにして出すかが重要ですね、
ほとんどのクリーチャーはこれ1枚で場に出れなくなります。
ただサイドボード後は天界の粛清が入ってくるため信用度が下がりますね。


対赤緑ケッシグの狼の地

このマッチアップはともかくカウンターをうまく使うことに限りますね。
序盤の不屈の自然などのマナ加速を打ち消して相手の速度を下げて相手が
6マナ揃えさせないようにしながら、ヴェールのリリアナを出して手札を攻めることで優位に立つことができます。
メインではカウンターが少ないため少し不利になってしまっていますが
万が一原始のタイタンが出てしまっても、単体除去を駆使してタイタンと墨蛾の生息地を除去れば対処可能です。
サイド後は大量のカウンターと瞬唱の魔道士で完封を目指しましょう。
ただ最後のトロール、スラーンだけは対象方法が限られているため少し厳しいです
ヴェールのリリアナと飢えへの貢ぎ物でしか対処できません。
特にマナを余らせている状態で墨蛾の生息地とセットで出されると、
単体除去と併用しないといけなくなるので幻影の像の採用も考えないといけないですね。


カード別の解説

《オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren 》

オリヴィア・ヴォルダーレン


対ビートダウンでの最強生物まなさえあれば除去打ち放題です。
青白秘密を掘り下げる者デッキや各種ビートダウンで大活躍です。
除去されても相手のクリーチャーを何体かは道連れにできるように使えば他の方法でとどめをさす時間稼ぎとなります。

《ソリンの復讐/Sorin’s Vengeance 》

ソリンの復讐

2回打てれば大体勝てます。
盤面で押されていても関係なく使える点が最大の魅力ですね。

《赤の太陽の頂点/Red Sun’s Zenith 》

赤の太陽の頂点

もともとは2枚目のソリンの復讐の枠でしたが不死クリーチャー対策として採用しました。
血統の切断より小回りが利いてかなり便利です。
不死クリーチャーが多いなら増量もするとなくになりそうです。

《捨て身の狂乱/Desperate Ravings 》

捨て身の狂乱

熟慮/Think Twice比べると不確実な部分がありますが、
大量のフラッシュバック呪文と瞬唱の魔道士により墓地のスペルも有効活用できます。
すでに手札が強ければ打たなければいいだけです。
不要な手札が落ちると熟慮では考えられないアドバンテージを得ることができます。
是非お試しください。

《ステンシアの血の間/Stensia Bloodhall 》

ステンシアの血の間

対青白秘密を掘り下げる者/Delver of Secretsデッキや青系コントロールで大活躍です。
ソリンの復讐で勝ちやすくなるところもいいところです。



最後に
僕は流行りのデッキに効くカードを入れる自己流のコントロールデッキを組んで、
大会に参加するプレイスタイルでMTGを楽しんでおります。
なかなか勝てるオリジナルデッキはうまく作れていませんが、そこがまた面白いところですね。
皆さんもたまには自己流のデッキに挑戦してみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。
今回初めてこいった形で文章を書いたのでうまくまとめれている自信がないですが皆様に楽しく
読んでいただければ幸いです。また機会があれば書かせていただきたく思います。




おまけ
アヴァシンの帰還個人的な注目カード

僻地の灯台

僻地の灯台

今回ご紹介したグリクシスコントロールに無理なく入りそうなカード
デッキの安定感が大きく上がりそうな期待の1枚です。

鷺群れのシガルダ

鷺群れのシガルダ

出されると今のデッキでは対処不能です。
環境に多く採用されるようなら根本的にデッキを組み替えることを考えるレベル

修復の天使

修復の天使

すごく強いです。
青白カウブレードみたいなデッキが活躍できそうな予感がします。

魂の洞窟

魂の洞窟

やりすぎですね。スタンダードでけでなくモダンやレガシーでも大活躍しそうですね
青いデッキからカウンターが大幅に減りそうですね。
これからの環境がどうなるか楽しみです。

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2 Comments »

  1. 匿名 より:

    それでも60枚デッキにすべきだと思うけどね
    何抜くかは悩むけどw

  2. 匿名 より:

    青タッチ白ウィニーじゃないの。

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