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霊気紛争

MTG禁止改定:スタンダードとモダンに禁止カードが告知 1月20日より発効


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またFOILが…20枚の大ダメージ



マジック:ザ・ギャザリング公式サイトより 2017年1月9日発表の、認定イベントにおける禁止・制限カードが公開されました。

2017年1月16日告知の予定でしたが、「『霊気紛争』を正確に評価するための時間と背景をプレイヤーに提供するため」1週間早い告知となりました。
禁止制限告知は、スタンダードで使えるセットのプレリリース後の月曜日と、プロツアーの5週間後の月曜日の両方で行われるようになります。


◆ソース
2017年1月9日 禁止制限告知

告知日:2017年1月9日

発効日:2017年1月20日

Magic Online 発効日:2017年1月11日
Magic Onlineでは、この変更は本来告知したスタンダード・リーグの日付よりも早い1月11日に実装されます。
スタンダード
《約束された終末、エムラクール》禁止

《密輸人の回転翼機》禁止

《反射魔道士》禁止
モダン
《ギタクシア派の調査》禁止

《ゴルガリの墓トロール》禁止



《約束された終末、エムラクール》
約束された終末、エムラクール

禁止理由
エムラクールが直面する抵抗はほんのわずかで、彼女はゲームをあまりにあっけなく終わらせてしまいました。
彼女は物語中の世界の終末、全能の怪物であり、それはスタンダードにとってやりすぎたものでした。


《密輸人の回転翼機》
密輸人の回転翼機

禁止理由
効率的すぎ、使うデッキが多すぎ、このフォーマットの多様性を減らしてしまいました。
スタンダードのトップのアーキタイプのうち、《密輸人の回転翼機》を4枚プレイしていないものはごくわずかであり、多くの創造的で楽しい選択肢を制限していました。《密輸人の回転翼機》は新しいカード・タイプを推しすぎてしまった結果であり、したがって禁止されることになりました。


《反射魔道士》
157反射魔道士

禁止理由
私たちのデータによれば白青フラッシュは現存するデッキ全般に対して強すぎ、(《集合した中隊》のころから)《反射魔道士》はプレイヤーの一番嫌いなカードのリストに載っていました。白青フラッシュを止めるために他のカードが議論されましたが、《反射魔道士》はそれらの中で最も不満がたまり楽しくないカードとして何度も繰り返し現れました。


《ギタクシア派の調査》
ギタクシア派の調査

禁止理由
このカードは安すぎるコストでやりすぎでした。


《ゴルガリの墓トロール》
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禁止理由
発掘メカニズムとデッキは、サイドボード戦の方向へ推し進めすぎることでモダンに悪影響を与えました。《安堵の再会》と《秘蔵の縫合体》が印刷され、このデッキはこのフォーマットを再び不健全なものにしてしまいました。これらのカードは議論に挙げられましたが、本当に問題を起こしているのは常に発掘メカニズムそのものです。



6日のFNMで《密輸人の回転翼機》をFOILに入れ替えたところでした。


もう一度「霊気紛争」のカードリストを眺めて新デッキの構築を考え直さないと!

禁止はつらいけど、新デッキ構築前の告知でありがたい。

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