スタンダード・ローテーション変更『カラデシュ』より適応!スタン使用期間延長

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マジック:ザ・ギャザリング公式サイトよりスタンダード・ローテーションの見直しについて公開されました。


◆ソース
MTG公式サイト(日) – スタンダード・ローテーションの見直し


年2回のスタンダード・ローテーションサイクル(18か月サイクル)が今回の発表をもって
秋の大型セット発売のたびに、最も古い合計2ブロック(4セット)がスタンダード落ち」となる、年1回のローテーションサイクルへと変更となります。

このローテーションは早速『カラデシュ』より実施され、今後も適用されます。


rotation

つまり『カラデシュ』は18か月ではなく2年間使用可能となり、2018年第2ブロックの大型セットの発売をもってスタンダードを去ります。
そのため、これまでのローテーションでは『アモンケット』の発売にてスタンダードを去るはずだった『戦乱のゼンディカー』『ゲートウォッチの誓い』はスタンダード落ちせず、(2017年秋)の発売予定の大型セットにて『イニストラードを覆う影』『異界月』とともにスタンダードを去ることとなります。

見直しの理由として



年2回のローテーションが新規プレイヤーやカジュアル・プレイヤーにとっての障壁になると考えています。
したがって、今一度年1回のローテーションに戻すことにしました。



環境の移り変わりが激しく慌ただしいスタンダード・ローテーションに感じていたので、今回の変更はとてもうれしいです。
個人的には、基本セットも帰ってきてほしかった

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One thought on “スタンダード・ローテーション変更『カラデシュ』より適応!スタン使用期間延長

  1. わざわざ、イニスト・異界月を落とさなくても、そのブロックはあと半年残して良かったのでは?
    で、その後も半年ごとに2エキスパンション落ちる、の方が良かったと思う。

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