ギャザ速
霊気紛争

2016年7月31日PPTQダブリン(モダン):優勝はフェアリーを操るMatsumotoKazuyaさん


0731PPTQ
遅くなりました。



7月31日(日)カードショップギャザ速にてPPTQ タブリンが開催されました!


フォーマット:モダン
参加者:30名

お店近くの長居公園では、BIGBANGのライブが行われ駅周辺は、かなりの多くの人が大混雑
そんな中多くのご参加ありがとうございます!!

皆様のご協力にて、12:00より30名にて 3F4Fの2階層を使用して開始


PPTQ

バーン・アブザン・スケープシフト・ジャンド・スリヴァー・ドレッジ・ナヒリグリセルシュートなど
多種多様なデッキアーキタイプが交戦!
どのデッキタイプが戦い勝ち抜けるのか予測が不能。
見ているだけでかなり楽しい大会となりました。


そんな中見事
30名によるスイスドロー5回戦を勝ち抜けしたTOP8のプレイヤーはこちらの選手!

1:Matsumoto Kazuya選手
2:Yamazata Yutaro選手
3:Omori Kenichirou選手
4:BabaYasunori選手
5:Nishida Makoto選手
6:IneRyosuke選手
7:UrasawaTaiji選手
8:NunotaniKousuke選手

PPTQダブリンはまだまだ始まったばかり!
これ活躍される選手ばかりですので今回は1位のみデッキリストを公開させていただきます!

そして、この日のPPTQ30名の頂点に立ったのは・・・


PPTQ-matsumoto

スイスドロー5回戦の1位で抜けたフェアリーを操るMatsumoto Kazuya選手!!
おめでとうございます!!




デッキリストはこちら


Matsumoto Kazuya選手デッキタイプフェアリー
デッキ名:「妖精乱舞」


4:《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite
4:《霧縛りの徒党/Mistbind Clique
3:《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique
1:《ウーナの末裔/Scion of Oona
4:《卑下/Condescend
4:《破滅の刃/Doom Blade
4:《苦花/Bitterblossom
3:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek
3:《思考囲い/Thoughtseize
2:《呪文嵌め/Spell Snare
2:《残響する真実/Echoing Truth
2:《謎めいた命令/Cryptic Command
4:《人里離れた谷間/Secluded Glen
4:《変わり谷/Mutavault
4:《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit
4:《涙の川/River of Tears
4:《闇滑りの岸/Darkslick Shores
3:《島/Island
1:《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven

サイドボード
2:《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives
2:《大祖始の遺産/Relic of Progenitus
2:《対抗突風/Countersquall
2:《根絶/Extirpate
2:《真髄の針/Pithing Needle
2:《見栄え損ない/Disfigure
2:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils
1:《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace



大会終了後「フェアリー」を愛するMatsumoto選手に今大会の感想聞きました!

《苦花》解禁後から「フェアリー」を使用し続け愛し続けるMatsumoto選手
デッキを見せていただいたことろ、なんとすべて見事なフルFoil

イラストに、きれいなものが多いフェアリーがさらにFoilによってさらにきれいでした!!

今回大会での優秀だったカードは、《苦花》《霧縛りの徒党》の2枚


PPTQ-matsumoto1

Mistbind Clique / 霧縛りの徒党 (3)(青)
クリーチャー — フェアリー(Faerie) ウィザード(Wizard)
瞬速
飛行
覇権(フェアリー(Faerie))(これが戦場に出たとき、あなたがコントロールする他のフェアリー1つを追放しないかぎり、これを生け贄に捧げる。これが戦場を離れたとき、そのカードは戦場に戻る。)
いずれかのフェアリーが霧縛りの徒党により覇権させられたとき、プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーがコントロールするすべての土地をタップする。
4/4


後半土地をロックされるのはとてもきついですよね。

また、モダン環境いろいろなカウンターが採用される中、Matsumoto選手が4枚採用《卑下


PPTQ-matsumoto2

カード名:卑下/Condescend (ひげ)
マナコスト:(X)(青)
タイプ:インスタント
テキスト
呪文1つを対象とし、それをそれのコントローラーが(X)を支払わないかぎり、打ち消す。占術2を行う。



占術2というライブラリー操作を重要しされていました。

また、今回の大会にて、どのようなデッキタイプに当たったのか尋ねたところ、
しっかりとメモされていました。さすが

1回線目:白日ヴァラクート×○×
2回線目:白日ヴァラクート×○○
3回線目:白青ブリンクロック○○
4回戦目:黒赤グリセルシュート○×○
5回線目:白赤バーン

SE:マーフォーク○×○
SE:ナヒリコン○○
SE:ナヒリコン×○○

サイドボードは、コンボを意識され組まれたとのこと。
また、サイドの《戦争と平和の剣》赤白対応版の剣。
当たってきたデッキタイプを見ても、予想されていたメタにしっかりあったサイドボード



Matsumoto選手 優勝おめでとうございました!RPPTQでの活躍 応援しております!

まだまだ、各地で開催されるPPTQダブリン
今回参加された皆様の活躍も応援しております

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