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【MTGルール変更】4/8より適用:両面カードに関するルールの変更


ルール変更
影響あるのかないのか。


マジック:ザ・ギャザリング公式サイトより両面カードに関するルールの一部変更が発表されました。
適用は【イニストラードを覆う影】の発売日2016年4月8日からとなります。

詳細
◆ソース
MTG公式(日)-『イニストラードを覆う影』のメカニズム
http://mtg-jp.com/reading/translated/0016590/

※公式より抜粋します。

両面カードに関するルールの変更

1.点数で見たマナ・コスト

オモテになっている面の特性のみを参照するとお伝えしたのを覚えていますか?
それは厳密には正確ではありません。
新ルールにおいて、両面カードの第2面の点数で見たマナ・コストは、その第1面のマナ・コストに基づいたものになります。
(以前は、第2面にマナ・コストが記されていなかったことから、その点数で見たマナ・コストはすべて0でした。)

その例外として、何かが両面カードの第2面のコピーとなった場合、その点数で見たマナ・コストは0です。
例えば《陰湿な霧》をコントロールしている場合、それにはマナ・コストはありませんが、その点数で見たマナ・コストは4です。
その後、《陰湿な霧》のコピーが戦場に出た場合、その点数で見たマナ・コストは0です。

神出鬼没な拷問者陰湿な霧-神出鬼没な拷問者
2.変身させた状態で戦場に出る

カードを変身させた状態で戦場に出す効果が存在します。つまり、それは第2面で戦場に出るということです。
このセットから、両面カードではないカードを変身させた状態で戦場に出すように指示された場合、単にもとの領域に留まる、という新ルールを設けます。
この変更はこのセットのカードにも影響を与えますが、『マジック・オリジン』のプレインズウォーカーがよい例示となると思います。
(これは「このセットには、今回の例示となりえるクールなカードが存在するが、まだプレビューされていない」という暗示でしょう。ええ、私も同感です。)
例えば、《ヴリンの神童、ジェイス》をコピーしている《クローン》をコントロールしていて、墓地に4000枚のカードがある状態で「偽ジェイス」の能力を起動したとしましょう。
もちろん4000枚は「5枚以上」なので、偽ジェイスは律儀に自分を追放します。
そして変身させた状態で戦場に戻ってこようとしますが、追放領域でそれは両面カードではない単なる《クローン》です。
両面カードではないため、戦場に戻ることはできずに追放領域に留まります。
そこで引いたカードが良いものでありますように。なぜなら、そうでもなければ良いプレイとは言えないからです。

クローン
3.「変身の変身」はなし

今回の最もテクニカルな変更について、最後にお伝えしようと思います。
新ルールは以下のとおりです。
両面カードが起動型能力または誘発型能力でそれ自身を変身させる場合、そのパーマネントはその能力がスタックに置かれている間に変身していない場合にのみ変身します。
どういうことでしょうか?
例えば、《神出鬼没な拷問者》の能力を起動して、それに対応してさらにその能力を起動したとします。
なぜ?カードをたくさん捨てたいからです。

なぜ?もう少しです。落ち着いて。

最初の能力を解決すると、それは想定通りに《神出鬼没な拷問者》を変身させます。
しかし2回目の能力はそうしません。最初の能力によって、《神出鬼没な拷問者》はすでに変身しているからです。



1.点数で見たマナ・コスト
両面カードの第2面の点数で見たマナ・コストは、その第1面のマナ・コストに基づいたものになります。
おっと?《漸増爆弾》X0で、飛んで行かなくなるといこと。
漸増爆弾 秘密を掘り下げる者

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