ギャザ速
霊気紛争

MTGルール解説:ゲートウォッチの誓いに向けて!双頭巨人戦のルールとゲームの流れについて


双頭巨人戦

大人数で楽しいフォーマット


1月22日発売【ゲートウォッチの誓い】は、双頭巨人戦がそうとうおもしろくなるとのこと!プレリリースでも双頭巨人戦にて開催する店舗さんもちらほら。

【告知】
カードショップギャザ速では、1/17日最終朝9時から開始のプレリリース後希望者にて双頭巨人戦開始予定。

プレリリースの予約はコチラから→http://mtg-news.net/archives/12113

いうことで、双頭巨人戦の基本的ルール・ゲームの進め方について紹介します。

大きく項目を2つに分けました!

プレイ前に知っておきたいこと
基本的ルール
その他知識として!

【多人数プレイについて】
【リミテッド・ドラフトのブースター推進について】
も、最後に掲載しています!よかったら見てねー


プレイ前に知っておきたいこと
「双頭巨人戦」とは?

2人1組の2チームで対戦を行うというものです。
ターンやステップはチームで共有します。

ライフは共有。チームメイトとの意思疎通は自由。
チームメイトはお互いの手札を見せあったり戦略を相談したりしても構わない。
ただし、チームメイトのカードやパーマネントを操作することはできない。(イベント規定9.1)

★簡単まとめ
・構築戦の場合、共同デッキ構築規定を用いる。
・チーム同士の手札は見て相談できるが、パーマネントは操作不可
・右に座る人がチームリーダー
・ライフは30点から始まる。ライフは共用
・マッチの勝敗は、1ゲームの勝敗で決まる。

↓詳しく↓

フォーマットは?
スタンダード、モダン、レガシーなどの構築、シールド・デッキ、ブースター・ドラフトです。

共同デッキ構築ルールとは?
基本土地カードを除いて、チーム全体として英語名で同名のカードは4枚までしかデッキに入れることができません。
例:双頭巨人戦のチームの1人が《帰化》を4枚使っていた場合、
もう1人のプレイヤーは《帰化》をデッキに入れることができません。
双頭巨人共有カード
※禁止カード:《上位の空民、エラヨウ/Erayo, Soratami Ascendant》
各フォーマットの禁止・制限カード

座席について
右に座っているプレイヤーがそのチームのリーダープレイヤー
たとえばクリーチャーの攻撃や誘発型能力をスタックに積む順番などの選択に同意できなかった場合、リーダープレイヤーがその決定を行なう。(805.1,805.2)

勝敗について
マッチの勝敗は、1ゲームの勝敗で決まる。(イベント規定9.1)

基本的には個人戦と同様ですが、いくつかの例外があります
・チームの共用ライフが0点以下になったチームは状況起因処理により敗北する。
・チーム単位でのみ勝敗が存在し、プレイヤー個人での勝敗は存在しない。
いずれかのプレイヤーが勝利(敗北)となれば、そのチームが勝利(敗北)になる。
また、効果によっていずれかのプレイヤーが勝利(敗北)できない場合、そのプレイヤーのチームは勝利(敗北)できない。
例)いずれかのプレイヤーがライブラリーが0枚のときにカードを引こうとしたら、
そのプレイヤーは状況起因処理により敗北し、そしてそのプレイヤーのチームは敗北する。
そのチームメイトのライブラリーにはカードが残っていたとしても関係ない。
・プレイヤーが投了したら、そのチームの敗北となる。


ライフについて
ライフ総量はチームごとに合算され、30点からはじまります(810.4)
毒カウンターはチームごとにカウントされ。チームで15個以上得た場合、そのチームは敗北となります。

ダメージ、ライフの喪失、ライフの増加は、それぞれのプレイヤー個々に発生する。結果はチームの共用ライフに適用される。
何らかのコストや効果が特定のプレイヤーのライフ総量の値を必要とする場合、代わりに、そのチームの共用ライフ総量を用いる。(810.9a)

例:「双頭巨人戦」で、あるチームの共用ライフ総量が25点の時、「プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーのライフ総量は10点になる」という呪文を唱えたとする。
そのプレイヤーのライフ総量は25点と考えられるので、そのプレイヤーは15点のライフを失う。
そのチームの共用ライフ総量は10点になる。


基本的ルール
★簡単まとめ
・マリガンは、バンクーバマリガン(マリガンした場合占術がおこなえる)
・先行チームはドローはなし。
・ターンはチームごとに進行
・攻撃指定はチーム全体で行う
・優先権はチームごとに得る

↓詳しく↓

マリガンについて
開始チームの各プレイヤーがそのチーム内で決めた順番でマリガンを行なうかどうかを決定します。
その後、ターン順に、他のチームのプレイヤーが同様の手順をおこないます。
この決定の間、チームメイトは相談してもOKです。
(マリガンを行った場合占術を行うことができます。)

ターンの進行について
ターンは、プレイヤーごとではなくチームごとに進行
そのチームのプレイヤー2人は、同時にターンを進行することになります。


※双頭巨人戦において、先攻のチームは最初のターンのドロー・ステップを飛ばす(103.7b )
チームのターンに、そのチームのプレイヤーはそれぞれ土地を1枚プレイできる。(805.4c)

攻撃について
攻撃クリーチャー指定ステップの最初に、アクティブ・チームは攻撃クリーチャーを指定します。
チームの攻撃は1度で行なわれ、攻撃クリーチャーの指定はチーム全体で適正でなければなりません。

優先権について
優先権については、個人でなくチームが優先権を得ます。
※チーム内での行動順について:
チームが優先権を持っている時なら、呪文や起動型能力をプレイしたり特別な行動を行なったりすることができます。
チームの両方のプレイヤーが同時に何か行動したい場合、リーダープレイヤーがその行動順を決めます。

その他、おまけ知識!

多人数プレイについて
「双頭巨人戦」は各チーム3人以上でもプレイできます。
3人目以降のプレイヤー1人につき、そのチームの初期ライフ総量は15増え、
そのチームが負けるために必要な毒カウンターの数は5個増える
(これらの変種ルールを三頭巨人、四頭巨人……などと呼ぶこともある)。(810.11. )

座席について補足
チームメイト同士は、プレイエリアを離れていない限りいつでも意思疎通してよい。
一度でもプレイエリアを離れた場合、マッチ終了時まで戻ることは認められない。

サイドボードについて
構築戦については、1ゲームのためサイドボードはない

リミテッドのブースター推進について
(イベント規定9.6)

双頭巨人戦シールドデッキ・イベントではチームあたり
・ブースター8個
双頭巨人戦ブースタードラフト・イベントではチームあたり
・ブースター6個
を使うことを推奨する。

双頭巨人戦ブースタードラフト・イベントについて
(プレイヤーでなく)チームは、ヘッド・ジャッジの指示に従い、無作為に、
おおむね同じ人数のポッドと呼ばれるドラフト用の円卓を構成する。チームメイトは並んで着席する。
その後、スタッフは、ブースター・パックを同数ずつ各チームに配分する。

パックを開封し、第1パックのカード枚数を確認したら、チームはそのブースター・パックから2枚カードを選択し、
残りのカードを裏向きにして左側のチームに渡す。
選択したカードは1つないし2つの束にして置かれる。
この時点ではどちらかのプレイヤーに振り分けられずに共有のカード・プールに入れられる。
パックは、ドラフト・ポッド内を順に、各チーム2枚ずつピックしながら回され、カードがなくなるまで続く。
2つめのパックについて、ドラフトの方向は通常通り逆むきになる。
従って、ドラフトの回転方向は、順に 左-右-左-右-左-右 となる。双頭巨人戦ドラフト


以上、少し分かりにくいかもしれませんが、実際に遊びながら、
ジャッジや周りのプレイヤーに聞いてぜひ双頭巨人線を楽しんでください。



【プレリリース予約受付中】
カードショップギャザ速では、
2016年1月16・17日カードショップギャザ速 長居店にて【ゲートウォッチの誓い】プレリリースを開催いたします。

開催日:1/16(土)
開始時間:0:00
※FNM終了後の開催となります。

開催日:1/17(日)
開始時間:0:00

開催日:1/17(日)
開始時間:9:00

ただ今予約受付中!!
予約方法
・店頭
・電話:080-9127-9331
・メール:info@magic-the-gathering.jp
メールタイトル「〇月〇日〇時 プレリリース予約」
メール本文に、お名前DCIナンバーをご記入ください。
※必ずタイトルもしくは本文に参加日付を記入ください。

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