ギャザ速
霊気紛争

GPピッツバーグ2015(モダン):ジェスカイツインが優勝!TOP8デッキリストやメタなど


GPメルボルン
スタンカード豊富だね


2016年3月4-6日、オーストラリアのメルボルンにて行われたグランプリ・メルボルン2016(モダンフォーマット)
優勝は白青エルドラージを使用したDavid Mines選手、準優勝は白青エルドラージを使用したMaitland Cameron選手
エルドラージの支配は続きそうです。

TOP8では、5種類のデッキタイプが争うこととなり、市川ユウキ選手・山本賢太郎選手・Lee Shi Tian選手の3選手は
リビングエンドを持ち込みました。

しかし、最終的には、David Mines選手・Maitland Cameron選手の白青エルドラージのミラーマッチとなりました。


<

1位
《白青エルドラージ[/mtg_card]》 プレイヤー:David Mines

creatures (29)
4 《希望を溺れさせるもの/Drowner of Hope
4 《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer
4 《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic
4 《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner
4 《果てしなきもの/Endless One
1 《作り変えるもの/Matter Reshaper
4 《現実を砕くもの/Reality Smasher
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer
spells (6)
4 《四肢切断/Dismember
2 《流刑への道/Path to Exile
lands (25)
1 《島/Island
1 《平地/Plains
4 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes
3 《魂の洞窟/Cavern of Souls
1 《コイロスの洞窟/Caves of Koilos
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand
2 《神聖なる泉/Hallowed Fountain
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple
4 《ウギンの目/Eye of Ugin
sideboard (15)
2 《虚空の杯/Chalice of the Void
2 《忘却蒔き/Oblivion Sower
1 《忘却の輪/Oblivion Ring
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace
2 《石のような静寂/Stony Silence
3 《ハーキルの召還術/Hurkyl’s Recall
1 《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger
1 《全ては塵/All Is Dust
1 《ヴェズーヴァ/Vesuva


2位
《白青エルドラージ[/mtg_card]》 プレイヤー:Maitland Cameron

creatures (29)
4 《エルドラージのミミック/Eldrazi Mimic
4 《難題の予見者/Thought-Knot Seer
4 《現実を砕くもの/Reality Smasher
4 《果てしなきもの/Endless One
4 《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer
4 《空中生成エルドラージ/Eldrazi Skyspawner
4 《希望を溺れさせるもの/Drowner of Hope
1 《破滅を導くもの/Ruination Guide
spells (7)
3 《四肢切断/Dismember
4 《流刑への道/Path to Exile
lands (24)
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand
4 《アダーカー荒原/Adarkar Wastes
4 《エルドラージの寺院/Eldrazi Temple
4 《ウギンの目/Eye of Ugin
3 《魂の洞窟/Cavern of Souls
2 《平地/Plains
1 《島/Island
2 《神聖なる泉/Hallowed Fountain
sideboard (15)
3 《石のような静寂/Stony Silence
3 《頑固な否認/Stubborn Denial
2 《はらわた撃ち/Gut Shot
1 《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage
2 《忘却の輪/Oblivion Ring
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace
1 《ハーキルの召還術/Hurkyl’s Recall
1 《漸増爆弾/Ratchet Bomb


3位
《リビングエンド[/mtg_card]》 プレイヤー:市川 ユウキ

creatures (27)
4 《大爆発の魔道士/Fulminator Mage
4 《通りの悪霊/Street Wraith
4 《意思切る者/Architects of Will
4 《巨怪なオサムシ/Monstrous Carabid
4 《死の一撃のミノタウルス/Deadshot Minotaur
2 《ジャングルの織り手/Jungle Weaver
2 《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide
2 《叫び大口/Shriekmaw
1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor
spells (14)
4 《悪魔の戦慄/Demonic Dread
3 《死せる生/Living End
4 《暴力的な突発/Violent Outburst
3 《内にいる獣/Beast Within
lands (19)
4 《銅線の地溝/Copperline Gorge
4 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs
1 《森/Forest
2 《沼/Swamp
1 《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run
1 《血の墓所/Blood Crypt
1 《草むした墓/Overgrown Tomb
1 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground
sideboard (15)
2 《叫び大口/Shriekmaw
2 《斑の猪/Brindle Boar
4 《鋳塊かじり/Ingot Chewer
1 《跳ね返りの罠/Ricochet Trap
4 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre
2 《オリヴィア・ヴォルダーレン/Olivia Voldaren




リビングエンドとは?

時のらせんの黒のソーサリーである 《死せる生》 を指し、 《死せる生》 を活用した、コンボデッキです。
通常赤黒緑3色で組まれることが多いデッキ

主要素は3点です。

・サイクリングで墓地にクリーチャーを貯めつつ、ドローを進める。
・土地破壊で妨害しつつ、墓地にクリーチャーを貯める。
・続唱経由で 《死せる生》 を唱え、蘇ったクリーチャーで勝利する。

【メリット】

《死せる生》 それ自体がビートダウンに強いこと。
土地破壊カードがコントロールや、コンボデッキ相手に強く、不利な相手が少ないこと

【デメリット】
続唱の関係上、サイドボードまで含めて2マナ以下のカードをほぼ採用できない、
墓地対策カード《漁る軟泥》など、打ち消し呪文《差し戻し》などに弱い。
= 打ち消し呪文や墓地対策を持たない相手に有利

サイドボードの墓地対策で攻めてくるジャンド、
スピードが速く、 《電結の荒廃者》 で 《死せる生》 の効果を半減させてくるを親和が苦手です。
また、バーン相手には速度で劣るため、かなり辛いマッチアップとなります。

親和
バーン
ジャンド
青単トロン

現在のエルドラージだらけの環境ならば《叫び大口/Shriekmaw》は適切なカードではないでしょうか。
ゲーム後半《希望を溺れさせるもの》や《変位エルドラージ》に対処されないというメリット
《現実を砕くもの》や《難題の予見者》の除去としても働きます。

【リビングエンドを対策するサイドボード】

《大祖始の遺産》
《安らかなる眠り》
《虚空の杯》
《エーテル宣誓会の法学者》
《ラクドスの魔除け》
《呪文貫き》
《弁論の幻霊》
《法の定め》

など


今後もエルドラージ支配は続いていくのか気になるところ

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - GPピッツバーグ2015(モダン):ジェスカイツインが優勝!TOP8デッキリストやメタなど
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`tweetmeme` not found]
Bookmark this on Livedoor Clip
[`grow` not found]
Share on GREE

  【ニコニコミュニティ】
ギャザ速Act2の生放送
ギャザ速 M:tGデッキレシピギャザ速 黒スレ ギャザ速 黒スレギャザ速 雑記




PRゾーン

('д`)ノ < 広告ですよ

コメントを残す